釣りの風景 釣り竿とゴムボート

気軽に海へ出よう

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真っ青な海と空の中に、ぷかりと浮かんだ船1艘。ひとりのんびりと釣り糸を垂れる姿は、「悠然」を絵に描いたようです。
やっぱり釣りはのんびりやるのが一番ですし、しかもひとりきりの船だから、本当の意味での「のんびり」を味わうことが出来ます。
そもそも釣りというのは、人が「趣味」として挙げる中でも、ハードなスポーツばりに打ち込んで楽しめるものでもあるし、同時にスローでのんびりした雰囲気を醸し出すものでもあります。
しかし、実際に、磯や堤防や、あるいは今回取り上げるのとは別の「船」でやる中では、結構大変なことがあるのです。
もちろん、磯釣りや堤防釣りにも楽しいところはたくさんあるし、漁船にみんなで乗って、わいわい言いながら釣るのも楽しいものです。
でも、人で混み合う堤防や磯だと、自分の釣り糸と誰かの釣り糸が絡まる通称「まつり」という現象に困ることもあるし、みんなで漁船に乗って釣るときも、ひとりの都合でおいそれと「ポイントを変える」なんてことも出来ないわけです。
その点、ここで取り上げているゴムボートなら、のんびりひとり誰を気づかうでもなく魚を捕ることに集中することが出来ます。

■ゴムボートという「気軽さ」
「ボート」というと、そもそも少人数で乗り込む船のことを意味していますが、言うまでもなくそれなりのサイズ、重量で、気軽に「持っていく」というわけにはいきません。
しかし、船体が丈夫なゴムで出来ていて空気を入れて膨らますことで形になり、エンジンを後から取り付けることが出来るゴムボートなら、空気を抜いてたたんで持ち運ぶことが出来ます。
もちろん片手に釣り竿、片手にゴムボート、というわけにはいきませんが、車1台あれば簡単に、船釣りに行く準備が出来るのです。
自分のボートだから、釣りスポットとなる海についたあとで船に乗るための手続きだ何だということで時間を取られることもありません。たたんでおいたのを伸ばして空気を入れて、エンジン部分を取り付ければ、あとは海に浮かべるだけなのです。
そこにある「気軽さ」こそ、ゴムボートの最大の魅力であると言えるでしょう。

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